エネミーデータ(魔将)

第七魔将『純白の堕天使』ザバーニーヤ

第六魔将『全知の機眼』バロール

第四魔将『灼熱焦土の主』イグニス

第四魔将『永久凍土の主』デス

第三魔将『天地無双』ハイペリオン

第二魔将『葬送者』グレイヴディガー

第一魔将『調停者』ラダマンティス




・魔将とは?


「魔将」と表記されるエネミーは魔族の頂点に立ち、
なおかつ運営に関わる強力な権限を与えられた7体の魔族です。

※とてつもなく強力であり、何の策もなしに挑んで勝てる相手ではありません。
通常のPCが正面をきって戦うとほぼ確実に全滅させられますので、
戦うのであれば事前に情報を与えて完璧な対策をたてさせるか、
シナリオギミックなどで弱体化させてから戦うと良いでしょう。
(分類『ネームド』のエネミーを召喚する【特技】は事前に該当のエネミーを倒しておけば召喚できません)


ドロップ判定では3Dで5〜6が出れば「レア1」、3Dで3〜4が出れば「レア2」を入手できます。
魔将は倒してもしばらく経てば復活するため、
概ねゲーム世界で半年おき(現実世界で2週間おき)に交戦可能です。

PCの「CLの合計値」が魔将のCL以下だった場合、レア1とレア2を確実に入手できます。
また、PCの「CLの合計値」が魔将のCL以下であり、
なおかつその際に【ハッキング】を持つPCがいれば、
世界の根源にかかわるアイテムである『創世器』を入手可能です。

『創世器』は魔将の存在と紐付けされているため、
『創世器』を魔将以外が所有している間、魔将は復活できなくなります。
『創世器』の所有者が1度でも死亡すると、『創世器』は魔将の手元に戻り復活可能になります。
魔将に特別に認められた人物であれば、魔将が自らその姿を『創世器』に変え、
力を貸してくれることがあるかもしれません・・・?





名称:第七魔将『純白の堕天使』ザバーニーヤ

彼女にとっては「大侵攻」など数ある暇つぶしの一つにすぎない。
単にパパもママも忙しいので、つまらないだけ。


解説:風を司り、「新しき星」の番人でもある魔将。第三魔将『天地無双』ハイペリオンと、
『魔将樹の剣姫』ロジエモールの娘にあたり、最も新しく誕生した魔将でもある。
外見こそ純白の天使を思わせ蓮の冠をつけた可憐な少女に見えるが、
幼さゆえの残虐性を持ち、虫けらを殺すかのように人間を殺せる。
ただし、フラウである故か気に入った相手には懐くこともあるらしい。
彼女のフラワークロースは真っ白な蓮の花をモチーフにしている。

フィルトウィズ上空を彷徨う人工衛星「天体観測所」を住まいとしており、
配下のサーバントやスターゲイザーには、日々異常とも言えるほど
厳しい教育を施している(こき使っているだけという噂もあるが)
その教育の甲斐あってか彼女の配下は献身的であり、
支援役として有能なため、他の魔将にも重宝されている。
彼女自身も魔将の中でも随一の魔力と支援能力の持ち主だが、
肉体的には脆弱で、特に筋力は並の人間にも遥かに劣るという欠点も持つ。

CL:160  分類:魔将/フラウ
体力:5  敏捷:30  感覚:30  知力:30  意志:10
HP:5000  FP:2000  命中:50
ドッジ:33  パリイ:不可  シールド:35
移動:25  先制:30  抵抗:20
防護:打撃20/斬撃15/刺突15/火炎15/冷気15/電撃∞
攻撃:低出力BHBアロー(弓)・・・3D+200(刺雷) 射程100(射撃)

・特技
常時【ネームドエネミー】:HP0以外で気絶せずBSをターン開始時に打ち消す 打ち消し時CL分HP消費
常時【完全飛行移動】:「移動妨害」を受けずBS「☆転倒」から行動を消費せず復帰
   飛行していないキャラクターから射程10未満の攻撃を受けない
常時【追加行動20】:〔先制〕の値が20として2回目の行動ターンを行う
   その際「ターン開始」と「支援ターン」の処理及び部位による攻撃は行わない
常時【白き雷の調べ】:【傷口を抉る毒】【癒しの花粉】の致傷力と回復量+75(計算済)
常時【天盤の盾】:射撃攻撃に対する防護点+20
被ダ【癒しの花粉5】:FP3 3D+125の〔HP〕回復 射程10 CT:次ターン
与ダ【傷口を抉る毒5】:FP3 3D+125の防護点無視ダメージ 射程10 CT:次ターン
支援【純白の世界】:FP30 射程内で持続している【特技】の効果を全て消し去る
   ザバーニーヤが残したい効果は残る 射程100 CT:1ターン
支援【魔族召喚60】:CL60までの「分類:魔族」1体を隣接ヘクスに召喚 次ラウンドから行動
支援【天使のイリュージョン】:部位「ザバーニーヤの分身」を3体出現させる
   CT:シナリオ終了 〔HP〕3000以下で使用
行動【シルキーチェーン】:FP8 白き雷の鎖で敵を貫く魔法攻撃 ターゲット強制効果を受けない
   命中54 3D+180(刺雷) 射程10(魔法) 「パリイ」不可 射程内の対象近い順に2体
   この攻撃で100点以上のダメージを受けると1ターン「☆麻痺」
行動【スターダストレイン】:FP20 命中60 3D+200(刺火冷雷) 射程20(射撃)
   射程内の対象全員攻撃 CT:1ターン
行動【一筋の黒き光】:BHBから黒き閃光を矢のように放つ 戦闘が長引くほど出力が上がり強力になる
   命中50 Cri+「現在のラウンド数×2」 3D+200+「現在のラウンド数×20」(刺) 射程100(射撃)
行動【大華劇:星のエレジー】:FP30 自分以外の対象全員のあらゆる判定に+10のボーナス 射程100
行動【ブラックホールブラスト】:FP200 全てを消し去る漆黒のレーザー砲で攻撃
   ザバーニーヤ以外の敵味方全員に3D+1000の防護点無視ダメージ 射程フィルトウィズ全域
   自動命中 回避不可 庇う不可 指定から100ヘクス CT:安息の日 〔HP〕1000以下で使用

☆行動パターン
1:支援ターンではPCに有用な効果や自分に不利な効果を積極的に【純白の世界】で打ち消す。
  【魔族召喚60】は毎ターン必ず使用する。栄光の天使(CL60)と堕落の黒天使(CL60)を特に好んで使役する。
   配下が2体以上出現している状況では【大華劇:星のエレジー】も積極的に使用する。
2:【スターダストレイン】を主力技として使用し、CT中は【シルキーチェーン】や【一筋の黒き光】を使用する。
  【傷口を抉る毒】が使用可能であれば必ず使用して追撃する。
3:一度に100点以上のダメージを受けると【癒しの花粉】で回復を行う。
4:〔HP〕が3000以下になると【天使のイリュージョン】を使用して、
  部位「サバーニーヤの分身」を3体出現させる。
5:〔HP〕が1000以下になると【ブラックホールブラスト】を使用する。


部位:ザバーニーヤの分身(×3)
HP:500
防護:打撃18/斬撃12/刺突12/火炎12/冷気12/電撃∞
攻撃:量産型BHBアロー(弓)・・・3D+100(刺雷) 射程100(射撃)
破壊:3体全てを倒せば本体への単体攻撃が可能になる
解説:【天使のイリュージョン】使用時のみ出現するザバーニーヤの分身。
3体全てを倒すまでザバーニーヤ本体を対象として攻撃を行うことはできない。
(範囲攻撃に巻き込むことは可能)



☆セリフ集

・戦闘開始1
「アタシを倒す?あっはははははは!面白い冗談ね!」

・戦闘開始2(ハイペリオン・ロジエモール撃破時)
「アンタたちよくも・・・塵も残さず消し飛ばしてやるわ!!」

・【純白の世界】使用時
「見せてあげるわ、アタシの世界をねっ!」

・【天使のイリュージョン】使用時
「あははは!鬼さんこっちらー!」

・【大華劇:星のエレジー】使用時
「歌ってあげるわ、哀れなあなた達へのエレジーをね!」

・【ブラックホールブラスト】使用時
「あっはははははは!みーんな消し飛ばしてあげるわ!!」

・勝利
「ばーか、ザバーニーヤ様に勝てるとでも思った?」

・敗北1
「う、嘘よ・・・!?嘘でしょ・・・!?」

・敗北2(ハイペリオン・ロジエモール未撃破)
「パパ、ママ・・・寂しい・・・」


通常:64000GP
レア1:天盤の盾(盾)
レア2:熾天使のドレス(鎧)
創世器:BHB制御装置(装飾品)



名称:第六魔将『全知の機眼』バロール

全てを知る者。フィルトウィズにおいて知らないことはないと言っていい。
しかしながら、「外の世界」を知るという彼の知識欲はまだまだ満たされることがない。


解説:知恵を司る魔将。細い金属のような手足と巨大な単眼を持ち
その上に高価なガウンをまとった賢者のような姿をしている。
ギア産業の中心地であった「魔道都市ギアフォレス」を拠点にしており、
ギア仕掛けの配下がかなりの数存在する。
フィルトウィズの全てを記録するデータ保管庫「アカシックレコード」へのアクセス権を持ち、
権限の及ぶ範囲内であれば閲覧と書き換えも可能。

魔将の中では比較的温厚で、紳士的な態度で接すれば交渉も不可能ではない。
しかし自らの知識欲を満たすためであれば手段を選ばない傾向があり、
そのためであれば人間や他の魔将を利用することも厭わないだろう。
他の魔将に対してはあまり積極的な関わりを持とうとはしないが、
第二魔将グレイヴディガーのことは一目置いており、
第四魔将イグニスとデスの仲違いのことは一応心配してはいる。

CL:160  分類:魔将/ギア
体力:20  敏捷:25  感覚:25  知力:40  意志:25
HP:5500  FP:2200  命中:55
ドッジ:25  パリイ:不可  シールド:不可(55)
移動:20  先制:75  抵抗:25
防護:打撃30/斬撃40/刺突45/火炎40/冷気40/電撃10
攻撃:機神銃(銃)・・・3D+210(打刺) 射程20(射撃)
奇跡のポーション×6

・特技
常時【ネームドエネミー】:HP0以外で気絶せずBSをターン開始時に打ち消す 打ち消し時CL分HP消費
常時【機眼結界】:全てを見通す魔眼で〔先制〕に+50のボーナスを得る(計算済)
   【魔法】の射程を100に変更してターゲット強制及び遮蔽の効果も受けなくなる
常時【追加行動25】:〔先制〕の値が25として2回目の行動ターンを行う(【機眼結界】の効果は考えない)
   その際「ターン開始」と「支援ターン」の処理は行わない
避前【ワードシールド5】:FP3 目標値55で回避前に「シールド」 射程10(魔法) CT:次ターン
支援【奇跡のポーション】:アイテムを使用して3D+100のHPとFP回復 射程1 CT:次ターン
支援【閉眼】:全てを封じるバロールの魔眼 射程内の対象全員は次のバロールのターンまで
   「使用:常時」以外の【特技】を使用できなくなる
   〔抵抗−15〕成功で無効 射程100 〔HP〕3000以下で使用
行動【神域雷鳴槍】:FP12 命中55 3D+200(刺雷) 射程100(魔法)
   Cri+6 「パリイ」不可 CT:次ターン
行動【三叉火炎槍】:FP12 命中55 3D+200(刺火) 射程100(魔法)
   射程内の対象3体攻撃 「パリイ」不可 CT:次ターン
行動【アダマンゴーレム召喚】:アダマンゴーレム(CL45)を隣接ヘクスに3体召喚
   召喚されたエネミーは即座に行動順に組み込まれる CT:シナリオ終了 〔HP〕5000以下で使用
行動【アイングロース召喚】:FP100 『単眼の巨神』アイングロース(CL100ネームド)を隣接ヘクスに1体召喚
   召喚されたエネミーは即座に行動順に組み込まれる CT:シナリオ終了 〔HP〕4000以下で使用
行動【サウザンドペナルティ】:FP100 無数の機眼によるレーザーで攻撃して身動きもとれなくする
   命中55 3D+280(打刺) クリティカル値+10 射程内の対象全員攻撃 射程100(射撃)
   命中すると次のバロールのターンまで〔移動〕〔回避〕に−1000のペナルティ CT:1ターン 〔HP〕3000以下で使用
追撃【スペア機眼設置】:部位「空中に浮かぶ単眼」をHP500で復活させる 〔HP〕3000以下で使用

☆行動パターン
1:【奇跡のポーション】はHPが減っていれば必ず使用して回復を行う。
  部位「空中に浮かぶ単眼」が傷ついている場合はそちらの回復を優先する。
2:【神域雷鳴槍】【三叉火炎槍】を主力技として使用する。
3:【ワードシールド】は可能な状況であれば通常の「シールド」のように積極的に使用する。
4:〔HP〕が5000以下になると【アダマンゴーレム召喚】を使用する(3体)
5:〔HP〕が4000以下になると【アイングロース召喚】を使用する。
6:〔HP〕が3000以下になると【閉眼】【サウザンドペナルティ】を使用する。
  「空中に浮かぶ単眼」が破壊されている場合【スペア機眼設置】で復活させる。


部位:空中に浮かぶ単眼
HP:2000
防護:打撃0/斬撃0/刺突0/火炎0/冷気0/電撃0
攻撃:なし
破壊:【閉眼】使用不可 本体の〔命中〕−10
解説:バロールの上空に浮かぶ巨大な機眼。強力な封印の魔力を持つ。
【完全飛行移動】状態で、飛行していないキャラクターから射程10未満の攻撃を受けない。


☆セリフ集

・戦闘開始
「戦いをお望みであれば、止むを得ませんな」

・【閉眼】使用時
「どれ、魔眼の恐ろしさを味わってもらうとしましょう」

・【アダマンゴーレム召喚】使用時
「あなた方のお相手はこいつにお願いするとしましょう」

・【アイングロース召喚】使用時
「アレは二度と使うまいと思いましたが、止むを得ません」

・【サウザンドペナルティ】使用時
「少々きついおしおきが必要なようですな」

・勝利
「雉も鳴かずば撃たれまい。地球ではそう言うのでしたな」

・敗北1
「お見事です・・・」

・敗北2(創世器奪取)
「その力の使い方、ゆめゆめ誤ることなきよう・・・」


通常:64000GP
レア1:機神銃パーツ(装飾品)
レア2:全知の機眼(装飾品)
創世器:アカシックレコード端末(装飾品)



名称:第四魔将『灼熱焦土の主』イグニス

彼に与えられた役割は至極明快だった。全てを焼き尽くせ。
焼き尽くした後どうするかは考えていないし、その加減は彼の役目ではない。


解説:炎を司る魔将。全身を炎に包まれ、半裸にサラシとド派手な袴を身に着けた美青年の姿をしている。
髪は燃えるように鮮やかな赤で、褐色の肌を持ち、グラントに近い容貌をもつ。
単純に世界を燃やし尽くすために行動している節があり、
彼に侵攻された町は全て焼き尽くされ何も残らない。
ゆえに人間からは特に恐れられ、魔族の脅威の象徴的な存在となっている。
火を操る者の頂点に立ち、インプ、ヘルハウンド、フェニックスなども自在に操る。
「実は女性ではないか」という説もあったが、サラシを外したことがないため真偽のほどは不明。

他の魔将からもあまりの無鉄砲さと激情的な性格を恐れられている。
第四魔将デスとは完全な同格と扱われており、本人はそれがやや不満。
拳をそのまま振るったところあまりに破壊力が凄まじすぎたため、
窮地に陥るまでは適当な武器を持って戦うように制約をかけられた。
罪を犯したプレイヤーが連行されるペナルティエリア兼ダンジョンである「煉獄」の看守でもあったが、
「消失の日」以降煉獄を訪れるものはなく、退屈に思っている。
彼の所有する「灼熱焦土の紅き焔」はフィルトウィズの破壊と変化を司っている。

相手の攻撃を全て受けきることを美徳としているため、回避は一切行わない。
敵の実力を認めた場合のみ、手にもったハルバードを捨てて拳で戦う。

CL:180  分類:魔将
体力:40  敏捷:30  感覚:25  知力:20  意志:30
HP:6500  FP:2750  命中:50
ドッジ:しない  パリイ:しない  シールド:不可
移動:25  先制:25  抵抗:30
防護(通常):打撃25/斬撃20/刺突15/火炎∞/冷気10/電撃20
防護(強化):打撃50/斬撃40/刺突30/火炎∞/冷気20/電撃40
攻撃:ムスペルヘイム(槍)・・・3D+250(斬刺火) 射程5(近接)
攻撃:灼熱焦土の拳(格闘)・・・3D+300(打火) 射程1(近接)

・特技
常時【ネームドエネミー】:HP0以外で気絶せずBSをターン開始時に打ち消す 打ち消し時CL分HP消費
常時【貫け俺様の炎ッ!】:イグニスのダメージ計算時は「火炎」属性の防護点の最大値を100とする(「無敵」も)
常時【その程度かよッ!】:〔HP〕にダメージを受けるたびに次の行動ターンに行う攻撃の〔命中〕+5 あらゆる致傷力+20
   効果は累積していき行動ターンが終了すると効果は消滅する
特殊【しゃらくせぇんだよッ!】:〔命中〕判定へのダイス操作を打ち消す CT:次ターン
被ダ【イグニスカウンター】:相手の攻撃をあえて受け巨大な炎の手で握りつぶす反撃技
   命中50 「3D+100+受けたダメージ」(打火) 射程100 CT:次ターン
支援【灼熱焦土】:灼熱焦土の紅き炎が近づくもの全てを焼き払う
   3D+100(火) 射程内の対象全員を攻撃 射程100
支援【全開でいくぜッ!】:防護点を「防護(強化)」の値に変化 「気」を消費する特技のコストとCT削除 〔HP〕4000以下で使用
行動【イグニートウィンド】:FP6 命中50 3D+250(斬刺火) 射程10(近接) 射程内の対象全員を攻撃
行動【六合5】:命中50 3D+330(打火) 3回攻撃 射程1(近接) 〔HP〕4000以下で使用
行動【孤高龍砲】:命中50 3D+375(打火) 射程10(射撃) 指定から5ヘクス以内 〔HP〕4000以下で使用
行動【面倒だし全部ブッ壊す!】:拳で大地を叩き割り灼熱の溶岩を噴出させるイグニス最大の技 
   自動命中 回避不可 3D+500(打火) 射程100 射程内の対象全員攻撃 CT:1ターン 〔HP〕2000以下で使用
追撃【ノッてきたぜッ!】:【イグニスカウンター】のクリティカル値+3
   【灼熱焦土】の致傷力+20 これらの効果は累積する
   

☆行動パターン
1:【灼熱焦土】は毎ターン必ず使用する。行動終了後は【ノッてきたぜッ!】で自己強化を行う。
2:HPが4000以下になるまでは、可能な限り多人数を巻き込める場所へ移動して【イグニートウィンド】を使用。
3:【イグニスカウンター】は可能な状況であれば必ず使用して反撃を行う。
4:〔命中〕判定を【特技】などの効果で失敗させられた場合【しゃらくせぇんだよッ!】で打ち消す。
5:〔HP〕が4000以下になると【全開でいくぜッ!】を使用して素手での戦いを行う。
  3体以上を巻き込める状態であれば【孤高龍砲】、それが不可能な状態であれば【六合】を使用する。
6:〔HP〕が2000以下になると【面倒だし全部ブッ壊す!】を使用する。

☆セリフ集

・戦闘開始1
「全力でかかってきな!!」

・戦闘開始2(デス撃破時)
「あのはねっかえりを倒した力、見せてもらおうじゃねえか!!」

・【しゃらくせぇんだよッ!】使用時
「俺様の攻撃がそんなもんで止まるかよ!」

・【イグニスカウンター】使用時
「へっ、いてぇじゃねえかこのヤロー!」

・【全開でいくぜッ!】使用時
「礼を言うぜ、フルパワーで戦っても文句言われないんだからな!!」

・勝利1
「とんだ期待外れだったぜ!!」

・勝利2(HP4000以下)
「人間にしちゃ頑張った方だぜ!」

・敗北1
「この俺様が、負けるのか・・・!?」

・敗北2(創世器奪取時、デス未撃破)
「すまねぇデス子・・・『炎』のことは任せた・・・」


通常:72000GP
レア1:ムスペルヘイム(槍)
レア2:灼熱焦土の拳(格闘)
創世器:灼熱焦土の紅き炎(装飾品)



名称:第四魔将『永久凍土の主』デス

凍てつく心を持つ者として作られた、残忍な死神。
その凍てつく心に芽生えた感情を彼女はまだ知らない。


・ラフイラストを見る

解説:氷を司る魔将。雪の結晶を周囲に浮かべ漆黒のドレスを纏った、
青紫のロングヘアの少女といった出で立ちをしている。
彼女の持つ鎌「ニヴルヘイム」に傷つけられるとその傷口が凍りつき死に至るとされ、
その残忍な性格から第四魔将イグニス同様非常に恐れられている魔将。
永久凍土と化した町スノーホワイトに住まい、生きるもののいない静寂を好む。
氷を操る者の頂点に立ち、スノー、アイスリザード、アイスメイデンなども自在に操る。

第四魔将イグニスとは完全な同格と扱われており、本人はそれがかなり不満。
第二魔将グレイヴディガーには言葉にできない想いを抱えている。
だが他者とのコミュニケーションは苦手なため、思いは鬱積していく。
彼女が所有する「永久凍土の蒼き炎」はフィルトウィズの停滞と保存を司っている。

全魔将中でも最速を誇り、瞬間移動と見紛うかのようなスピードを持つ。
(正確には「永久凍土の蒼き炎」の力で周囲を遅延させることで相対的に素早くなっている)
そのため彼女に攻撃を当てる、もしくは彼女の攻撃を避けるのは至難。
イグニスと異なり補助的に様々な魔法を使用するが、その中でも特に恐ろしいのは
停滞の炎の力で全てを凍結させる、最強の冷気魔法【エターナルブリザード】だ。

CL:180  分類:魔将
体力:30  敏捷:40  感覚:35  知力:20  意志:25
HP:5500  FP:2550  命中:66
ドッジ:44  パリイ:50(2回)  シールド:不可
移動:35  先制:35  抵抗:25
防護:打撃25/斬撃20/刺突15/火炎10/冷気∞/電撃20
攻撃:ニヴルヘイム(斧)・・・3D+250(斬冷) 射程2(近接)
攻撃:ニヴルヘイム(斧)・・・3D+250(斬冷) 射程20(射撃) 通常攻撃のみ 手元に戻る

・特技
常時【ネームドエネミー】:HP0以外で気絶せずBSをターン開始時に打ち消す 打ち消し時CL分HP消費
常時【銀世界の誘い】:射程内の全員が「ドッジ」失敗時にバッドステータス「☆転倒」 射程100
常時【死の女王の舞踏】:【ホワイトミュート】【エターナルコフィン】を「CT:なし」に変更して強化
   〔命中〕判定クリティカル時の「回避不可」効果を受けない 移動を制限する効果を受けない
常時【追加行動25】:〔先制〕の値が25として2回目の行動ターンを行う
   その際「ターン開始」と「支援ターン」の処理は行わない 必ず【魔法】を使用する
特殊【這い蹲れ下衆が!】:【銀世界の誘い】の効果により「☆転倒」させた場合
   「☆転倒」した対象全員に即座に射程100の【ヒールドロップ5】で攻撃を行う CT:次ターン
特殊【死神のゴシックドレス】:ドレスを飾る無数の髑髏が死を超越する力を与える
   HPが0以下になった際HPとFPを999まで回復して復活する CT:シナリオ終了
支援【永久凍土】:永久凍土の蒼き炎が近づくもの全てを凍結させる
   3D+100(冷) 射程内の対象全員を攻撃 射程100
行動【氷棺の受刑者召喚】:FP85 『氷棺の受刑者』(CL85ネームド)を隣接ヘクスに1体召喚
   召喚されたエネミーは即座に行動順に組み込まれる CT:シナリオ終了 〔HP〕4000以下で使用
行動【ヒールドロップ5】:FP3 命中66 3D+220(打刺) 射程1(近接)
   「☆転倒」させた対象に続けて使用可能
行動【ブラックダイヤカッター】:FP4 命中66 3D+325(斬) 射程2(近接)
   この攻撃でダメージを受け[意志−4]判定に失敗すると「★気絶」
行動【ホワイトミュート】:FP20 全ての生命を沈黙させる上級冷気魔法
   命中66 3D+180(刺冷) 射程20(魔法) 射程内の対象全員攻撃 「パリイ」不可
   この攻撃で100点以上のダメージを受けると「☆眠り」を受ける
行動【エターナルコフィン】:FP15 射程内の対象3体に「☆氷棺」を与える 射程10(魔法)
   〔抵抗−13〕判定で無効化 〔HP〕4000以下で使用
行動【エターナルブリザード】:FP999 停滞の炎で生命活動を停止させる攻撃魔法 相手は死ぬ
   命中99 3D+999(冷) Cri+99 射程99(魔法) 射程内の対象全員攻撃 〔HP〕999以下で使用
追撃【凍りつく傷】:次のデスのターンまで対象の〔HP〕を回復できなくする 射程100
   ターゲット強制効果を受けず「冷気」属性に対する防護点50以上で無効

☆行動パターン
1:【永久凍土】は毎ターン必ず使用する。
2:通常の行動ターンは【ブラックダイヤカッター】を主力技として使用する。
    通常攻撃は滅多に行わないが射程などに問題が発生した場合ニヴルヘイムを投擲する。
3:追加行動時は【ホワイトミュート】を使用する。
4:行動終了後にHPの減っているキャラクターが存在する場合、
  最もHPの低いキャラクターに【凍りつく傷】を使用する。(気絶者は対象外)
5:【銀世界の誘い】により転倒した対象がいた場合【這い蹲れ下衆が!】で追撃する。
6:〔HP〕が4000以下になると【氷棺の受刑者召喚】を使用する。
    【エターナルコフィン】も有効と判断すれば【追加行動25】による追加行動時に使用する。
7:〔HP〕が999以下になると【エターナルブリザード】を【追加行動25】による追加行動時に使用する。
    よってこの魔法は「超必殺連携」モードでは使用できない(追加行動が発生しないため)
8:〔HP〕が0以下になると【死神のゴシックドレス】で復活する。その際の〔HP〕と〔FP〕は999。


☆セリフ集

・戦闘開始1
「度し難い愚か者ども・・・這い蹲って死ぬといいわ・・・」

・戦闘開始2(イグニス撃破時)
「私をあのバカと一緒にしないことね・・・」

・戦闘開始3(グレイヴディガー撃破時)
「・・・絶対に殺すッ!!」

・【氷棺の受刑者召喚】使用時
「サボってないで来なさい!」

・【エターナルコフィン】使用時
「美しき氷の棺で永遠に眠るといいわ・・・」

・【ヒールドロップ】使用時
「這い蹲って私の踵に口づけなさいッ!」

・【死神のゴシックドレス】での復活時
「ブッ殺してやる・・・ッ!!」

・【エターナルブリザード】使用時
「私の考えた最強の攻撃魔法で全員死ねえッ!」

・勝利
「無様ね・・・」

・敗北1
「嘘・・・!?」

・敗北2(グレイヴディガー未撃破)
「ディガー様・・・お役にたてませんでした・・・」

・敗北3(創世器奪取、イグニス未撃破)
「イグにぃ、ごめん・・・『炎』を守って・・・」


通常:72000GP
レア1:ニヴルヘイム(斧)
レア2:死神のゴシックドレス(鎧)
創世器:永久凍土の蒼き炎(装飾品)



名称:第三魔将『天地無双』ハイペリオン

力を持たぬが故に力に憧れた者。
無敵の力を得たが故に更なる苦悩が待ち受けていた。


・ラフイラストを見る

解説:身長5m以上にも及び、強大な威圧感を放つ鎧騎士の姿をした魔将。
その鎧はよく観察すると木製であり、黄金の葉のような飾りが多数取り付けられている。
その鎧の下の姿は謎に包まれているが、それを確認しようとした者には激しく激昂する。

滅亡したグランシュタット王国の跡地を居城として、
無数の配下と共に、自らを超える力をもつ存在を探し求めている。
・・・ワンダラーがいなくなった今となっては、その望みが叶う可能性は極めて低いのだが。

【無双の気迫】と【覇王の剣】により戦場全域を瞬く間に制圧可能で、
『天地無双』の二つ名に恥じない圧倒的な力を見せる。
さらにクリティカル率の高い【黄金の一撃】は対抗可能な手段が少なく、
この技を使用するようになると近寄ることすらできずに倒されてしまうだろう。


CL:200  分類:魔将
体力:50  敏捷:20  感覚:15  知力:15  意志:25
HP:6500  FP:2500  命中:50
ドッジ:15  パリイ:20(40)  シールド:不可
移動:15  先制:15  抵抗:25
防護:打撃30/斬撃35/刺突35/火炎25/冷気35/電撃35
攻撃:ユグドラシルの枝(剣)・・・3D+280(斬) 射程5(近接)

・特技
常時【ネームドエネミー】:HP0以外で気絶せずBSをターン開始時に打ち消す 打ち消し時CL分HP消費
常時【大型モンスター】:ヘクスを強制移動させるや移動制限効果を受けない
常時【ハイリジェネレーション】:ターン開始時にHPを100点回復
常時【カゼキリ】:射撃攻撃を「パリイ」可能
特殊【ユグドラシルに集え】:HPが2500以下になった瞬間「第三魔将『全ての父祖』ユグドラシル」に変身して
   隣接ヘクスに『魔将樹の剣姫』ロジエモール(CL120ネームド)を召喚 HPとFPは完全回復する
   ロジエモールは次のラウンドから行動を開始するが【魔将樹の騎士召喚】は使用しない
回避【ツーハンドプロテクト5】:FP5 回避に+20のボーナスを得て「パリイ」を行う CT:次ターン
被ダ【アドバンストガード5】:FP6 最終的なダメージを50点軽減
   隣接ヘクスからの攻撃に対しては75点軽減 CT:次ターン
支援【無双の気迫】:巨体から放たれる威圧感で身動きすらとれなくする
   射程内の対象全員に「☆麻痺」を与える 〔抵抗−6〕判定成功で無効化 射程100
支援【覇王の剣】:FP30 行動ターンで行う物理攻撃の射程を100にして射程内の全員に攻撃可能
   致傷力には−60のペナルティを受ける
行動【クロスブレイク5】:FP5 命中46 3D+300(斬) 2回攻撃 射程5(近接)
行動【黄金の一撃】:FP15 黄金の剣閃で敵を貫く強烈な遠当て攻撃
   命中50 3D+380(斬) クリティカル値+6 射程10(近接) 〔HP〕5000以下で使用 
追撃【生気吸収】:ユグドラシルの枝をかかげ命を世界樹に回帰させる
   対象1体のHPを100点失わせ使用者のHPを100点回復する 射程100 ターゲット強制効果を受けない

☆行動パターン

1:【無双の気迫】は毎ターン必ず使用する。
2:行動ターンは【覇王の剣】→【クロスブレイク】を主力技として使用する。
  行動終了後は【生気吸収】を最もHPの高い対象に使用する。
3:使用可能な状況であれば必ず【ツーハンドプロテクト】で「パリイ」を行う。
  50点以上のダメージを受けた場合【アドバンストガード】で軽減する。
4:〔HP〕が5000以下になると【覇王の剣】→【黄金の一撃】を主力技として使用する。
5:〔HP〕が2500以下になると【ユグドラシルに集え】の効果により変身する。
  (そのため実質的なHPは4000と考えて差し支えない)

☆セリフなし


名称:第三魔将『全ての父祖』ユグドラシル

すべてのいのちは彼と彼女によって作られた。
そして、それが与えられた役目だ。

・イラストを見る

解説:第三魔将ハイペリオンの装甲内に存在する真の姿。
彼は自らが生み出すものたちに比べて余りにか弱く儚いことを嘆き、
命を生み出す樹の力を、自らの剣と鎧として表向きの姿を創り出した。
本体は淡く輝く葉でできたフラワークロースを纏った
中性的な美少年(美少女?)といった姿をしている。
達観しているような口ぶりだが実際はかなり情緒不安定。
妻ロジエモールがいないとそれがますます顕著になる。


CL:200  分類:魔将/フラウ
体力:8  敏捷:15  感覚:15  知力:35  意志:12
HP:5000  FP:2250  命中:35
ドッジ:15  パリイ:不可  シールド:不可
移動:10  先制:15  抵抗:12
防護:打撃10/斬撃5/刺突5/火炎0/冷気0/電撃5
攻撃:なし

常時【ネームドエネミー】:HP0以外で気絶せずBSをターン開始時に打ち消す 打ち消し時CL分HP消費
常時【ハイリジェネレーション】:ターン開始時にHPを100点回復
常時【創生のフラウ】:【傷口を抉る毒】【癒しの花粉】の致傷力と回復量+50(計算済)
   さらに射程内の対象全員に有効になる
被ダ【癒しの花粉5】:FP3 3D+100の〔HP〕回復 射程内の対象全員に有効 射程10 CT:次ターン
与ダ【傷口を抉る毒5】:FP3 3D+100の防護点無視ダメージ
   射程内の対象全員に有効 射程10 CT:次ターン
支援【そだてよいのち】:FP100 CL100までの「分類:ネームド」以外のエネミー1体を
   〔HP〕の最大値に+500 〔命中〕とあらゆる致傷力に+20のボーナスを得た状態で隣接ヘクスに召喚
   召喚されたエネミーは即座に行動順に組み込まれる 同じエネミーはシナリオ終了まで再度召喚不可
支援【だいちのまもり】:FP100 黄金に輝く世界樹が鎧となってユグドラシルを守る
   部位「黄金の鎧」を出現させる CT:1ターン 〔HP〕4000以下で使用 
行動【大華劇:いのちのき】:FP10 対象全員のHPとFPを300点回復させBSも回復 使用者には無効 射程100
行動【世界樹の嵐】:FP6 命中35 3D+125(斬) 回避不可 射程内の全員攻撃 射程10(魔法)
行動【真なるユグドラシル】:FP50 射程内の対象全員を復活させる究極の回復特技
   射程内の対象全員のHPとFPとBSを全回復させて倒されたエネミーも全て復活させる
   復活したエネミーは次のターンから行動 射程100 CT:安息の日 〔HP〕2000以下で使用

部位:黄金の鎧
HP:1000
防護:打撃30/斬撃30/刺突40/火炎20/冷気30/電撃30
攻撃:なし
破壊:本体への攻撃が可能になる
解説:【だいちのまもり】使用時のみ出現する部位。
ユグドラシルをあらゆる攻撃から守る、大地から芽生えた世界樹の鎧。
破壊するまでユグドラシル本体への攻撃のダメージは全て0となる。


☆行動パターン
1:【そだてよいのち】はFPが続く限り毎ターン必ず使用する。
  その順番は以下の通りで、魔将樹の番人(CL80)で打ち止めとなる。
  煉獄龍バーガトリ(CL100)→銀河龍ラクテア/ドラゴン形態(CL90)→
  煉獄フェニックス(CL85)→フェンリル(CL85)→魔将樹の番人(CL80)
2:通常の行動ターンではユグドラシル以外のエネミーの〔HP〕が
  300以上減っているかバッドステータスを受けている場合【大華劇:いのちのき】を使用する。
  それ以外の場合は【花の嵐】を使用する。
3:【癒しの花粉】【傷口を抉る毒】は使用可能な状態であれば必ず使用する。
4:〔HP〕が4000以下になると【だいちのまもり】を使用して自分の身を守る。
5:〔HP〕が2000以下になると【真なるユグドラシル】を使用して自分と配下を完全回復させる。


☆セリフ集

・戦闘開始1
「・・・ふん、あわれな姿だとおもったか?」

・戦闘開始2(創世器所持)
「おまえは創造主を超えようというのか?」

・【大華劇:いのちのき】開始
「これこそが、世界樹のちから」

・【だいちのまもり】使用
「きみたちは、ぼくにふれることもできない」

・ロジエモール撃破時
「ぼくのロジエをよくも・・・」

・勝利
「・・・しょせん、これが限界か」

・敗北1
「ついにここまで・・・」

・敗北2(創世器奪取)
「その力で、おまえはなにを成す・・・?」


通常:80000GP
レア1:ユグドラシルの枝(剣)
レア2:ユグドラシルの幹(鎧)
創世器:原初のフラウの種(装飾品)



名称:第二魔将『葬送者』グレイヴディガー

死を超越した者ですら、やがて訪れる緩慢な死からは逃れられない。
・・・だが、それでいい。すべてのものには安息が必要だ。


解説:死と呪いを司る魔将。死者の軍勢を率いながら
「死者の箱舟」でフィルトウィズを放浪している。
貴族のような出で立ちで金髪の美青年だが、その顔は恐ろしい仮面で隠している。
その佇まいから想像はしにくいがシルヴァテイルに近い種族で、
仮面と服の下には虎のような耳と尾がある。得意な楽器はバイオリン。

魔将たちの間でも一目おかれる実力の持ち主で、
明らかに別格の第一魔将ラダマンティスを除けば最強の魔将と目されている。
神出鬼没であるため幅広く人望を集めるまでには至らないのだが、
少なくとも彼の配下からは熱狂的な信頼を得ているようだ。
人間の持つ強さとフィルトウィズを変革させる可能性に強い興味を持っており、
エクスプローラーの前に姿を現すこともあるようだが・・・?

恐ろしい戦闘力を持つだけでなく、フィルトウィズを強制シャットダウンさせる
「フィルトウィズ葬送曲」の使い手であり、その曲は範囲を絞って戦闘用としても転用可能。
【第一楽章:終末の朝】【第二楽章:消えた太陽】【第三楽章:最後の晩餐】により
次々とグレイヴディガーとその配下以外はまともに動くこともできなくしてしまう。
本来はこのあと【最終楽章:安息の刻】を宣言することで強制シャットダウンが完了するのだが、
さすがにエクスプローラーとの戦闘でそこまで行うことはないようだ。
戦闘時は自らの肉体を半アストラル体に変化させており、物理的なダメージに非常に強い。

CL:200  分類:魔将/獣人
体力:30  敏捷:30  感覚:30  知力:30  意志:30
HP:6666  FP:2700  命中:60
ドッジ:30  パリイ:35(2回)  シールド:不可
移動:25  先制:30  抵抗:30
防護:打撃100/斬撃100/刺突100/火炎10/冷気10/電撃10
攻撃:アポカリプス(剣)・・・3D+250(斬) 射程1(近接)
攻撃:エレガントキック(格闘)・・・3D+220(打斬) 射程1(近接)

・特技
常時【ネームドエネミー】:HP0以外で気絶せずBSをターン開始時に打ち消す 打ち消し時CL分HP消費
常時【追加行動15】:〔先制〕の値が15として2回目の行動ターンを行う
   その際「ターン開始」と「支援ターン」の処理は行わない 必ず「格闘」を使用する
常時【死者の王の魔術】:【髑髏の海】を「支援ターン」で使用可能
常時【ダブルアタッカー】:行動終了後に通常攻撃を追加
特殊【第一楽章:終末の朝】:フィルトウィズ終末への歌 その第一楽章 死の世界の住民の目覚め
   以後射程内の分類「アンデッド」のエネミー全員のあらゆる判定に+10のボーナス
   射程100 CT:安息の日 【HP】4000以下で自動的に発動
特殊【第二楽章:消えた太陽】:フィルトウィズ終末への歌 その第二楽章 世界を闇に包む日食
   射程内の対象全員に「☆暗闇」 この「☆暗闇」はFTで回復できず〔命中〕〔回避〕も−10
   射程100 CT:安息の日 【HP】3000以下で自動的に発動
特殊【第三楽章:最後の晩餐】:フィルトウィズ終末への歌 その第三楽章 すべての生命の源を断つ
   以後射程内の対象全員の〔HP〕〔FP〕を回復できなくする BSと扱わない
   射程100 CT:安息の日 【HP】2000以下で自動的に発動
支援【髑髏の海5】:FP5 対象の〔移動〕を0にする ターン開始時に〔抵抗−10〕成功で回復
   射程10(魔法) 指定から3ヘクス
支援【親衛隊召喚】:特定のエネミー1体をあらゆる致傷力に+50のボーナスを得た状態で隣接ヘクスに召喚する
   次ラウンドから行動 召喚するエネミーは行動パターンに記載
支援【不滅の軍勢】:FP100 【親衛隊召喚】で呼び出したエネミー1体のHPとFPとBSを全回復させて復活
   復活したエネミーは次のラウンドから行動 射程100 【HP】6000以下で使用
行動【弧月脚5】:FP4 命中60 3D+230(打斬) 2回攻撃 射程1(近接) コンボ→【旋風脚】 致傷力+25
行動【旋風脚5】:FP5 命中60 3D+370(打斬) 射程1(近接) コンボ継続中は3D+395(打斬)
行動【黙示の剣舞】:FP20 無数の闇の刃で敵を切り裂くグレイヴディガーの剣舞
   命中60 3D+250(斬/防護無視) 射程20(近接) 射程内の対象全員を攻撃 【HP】4000以下で使用
追撃【レイスフォーム】:次の使用者のターンまであらゆる攻撃でダメージを受けなくなるが〔抵抗〕が0になる
   効果を受けている間「分類:アンデッド」を追加 CT:シナリオ終了 【HP】4000以下で使用
   

☆行動パターン
1:【親衛隊召喚】は毎ターン必ず使用する。その順番は以下の通り。
  『ディガー様親衛隊長』フュネライユ(CL66ネームド)→『トラップマスター』アンテルモン(CL65ネームド)→
  エルダーリッチ(CL55) 以後毎ターンエルダーリッチを召喚し続ける(最大99体)
  召喚された『トラップマスター』アンテルモンは【魔族召喚30】を使用しない。
2:通常の行動ターンは支援ターンで【髑髏の海】を使用したのちに
  アポカリプスを用いた通常攻撃→【ダブルアタッカー】(剣)を使用する。
3:追加行動時は【弧月脚】と【旋風脚】をターンごとに交互に使用する。(コンボも有効)
  さらにエレガントキックを用いた【ダブルアタッカー】(格闘)で追撃する。
4:〔HP〕が6000以下になると毎ターン【不滅の軍勢】を使用して配下を復活させていく。
  復活させる優先順位は以下の通り。
  フュネライユ>アンテルモン>エルダーリッチ
5:〔HP〕が4000以下になると通常の行動ターンで、通常攻撃の代わりに【黙示の剣舞】を使用するようになる。
  また、行動終了時に【レイスフォーム】を使用する。
6:〔HP〕が4000、3000、2000以下で各種フィルトウィズ葬送曲の効果が自動的に発動する。


☆セリフ集

・戦闘開始1
「見せて頂きましょう、無駄な足掻きというものを」

・戦闘開始2(特殊レア所有時)
「あなたに資格があるのか試して差し上げましょう・・・無駄でしょうけど、ね」

・【不滅の軍勢】使用
「無謀だと気付きましたか?少々遅かったようですが」

・【黙示の剣舞】使用
「さて、これが避けれますか?」

・【第一楽章:終末の朝】使用
「さあ、全てを終わらせましょうか」

・【第二楽章:消えた太陽】使用
「その儚い希望を消し去ってみせましょう」

・【第三楽章:最後の晩餐】使用
「最早あなたを待つのは死という運命のみ」

・【レイスフォーム】使用
「死者の王たるもの、こういったこともできるのです」

・勝利1
「おやおや、その程度では私の配下に加える価値もありませんよ?」

・勝利2(HP3000以下)
「あなたも親衛隊に加えて差し上げましょうか?ククッ・・・聞こえていませんか、失敬」

・敗北1
「人間がこのグレイヴディガーの力を超えようとは・・・」

・敗北2(創世器奪取)
「自ら滅びの道を歩みますか?ククッ・・・それも一興」


通常:80000GP
レア1:アポカリプス(剣)
レア2:グレイヴディガーの仮面(装飾品)
創世器:葬送曲の譜(装飾品)



名称:第一魔将『調停者』ラダマンティス

フィルトウィズの全てを思うままに操る、唯一絶対なる存在。
人が作りしものは人を超える存在たりえるのか。


全長数十メートルにも及ぶ巨大な岩でできた亀の姿をした魔将と言われており、
その甲羅からは無数の「ラダマンティスの蛇」が鎌首をもたげている。
魔将の中でもトップクラスの実力者であり、無限の生命力を持つと噂される。
その真の実力・行動原理の全ては謎に包まれているが、
「大侵攻」の際にはどの魔将を攻め込ませるか決めているらしく、
このことから実質的に魔将のリーダーではないかと言われている。

ワンダラーですらその姿を見たという報告はない。
やはり「満たされた地」に存在していると考えるのが妥当だろうか。

あらゆる面において圧倒的な力をもつうえ、
無限の生命力をもつため通常に倒すことは不可能。
あるアイテムを使用することで無敵の装甲に傷をつけることができるが、
だからといって勝てるとは考えないほうがよいだろう。

CL:999  分類:魔将/岩石
体力:99  敏捷:99  感覚:99  知力:99  意志:99
HP:∞  FP:∞  命中:99
ドッジ:しない  パリイ:しない  シールド:しない
移動:94  先制:99  抵抗:99
防護:打撃100/斬撃100/刺突100/火炎100/冷気100/電撃100
攻撃:裁きの槍(槍)・・・3D+350(打刺) 射程5(近接)

・特技
常時【ネームドエネミー】:HP0以外で気絶せずBSをターン開始時に打ち消す 打ち消し時CL分HP消費
常時【大型モンスター】:ヘクスを強制移動させるや移動制限効果を受けない
常時【絶対の意志】:ダイス結果を操作する効果を受けない
常時【絶対の防御】:〔命中〕判定クリティカル時の「防護点を無視する」効果を受けない
支援【純白の世界】:射程内で持続している【特技】の効果を全て消し去る 射程100
   部位「ザバーニーヤゴースト」出現中のみ使用可能
支援【閉眼】:射程内の対象全員は次のラダマンティスのターンまで「使用:常時」以外の【特技】を使用できなくなる
   〔抵抗−10〕判定成功で無効 射程100
   部位「バロールゴースト」出現中のみ使用可能
支援【灼熱焦土】:3D+100(火) 射程内の対象全員を攻撃 射程100
   部位「イグニスゴースト」出現中のみ使用可能
支援【永久凍土】:3D+100(冷) 射程内の対象全員を攻撃 射程100
   部位「デスゴースト」出現中のみ使用可能
支援【だいちのまもり】:ラダマンティス本体のダメージを合計1000点肩代わりするバリアを生成
   部位「ユグドラシルゴースト」出現中のみ使用可能
支援【不滅の軍勢】:破壊された部位のHPを全回復させて復活 優先順位は召喚された順
   その部位に関連した「使用:支援ターン」の特技は次ターンから使用
   部位「グレイヴディガーゴースト」出現中のみ使用可能
支援【守護者と書記官】:『満たされた地の守護者』ラビットイヤー(CL150ネームド)と
   『満たされた地の書記官』ハカン(CL150ネームド)を隣接ヘクスに召喚する
   召喚されたエネミーは次ラウンドから行動開始 CT:シナリオ終了 〔HP〕5000以下で使用
行動【魔将生成:○○】:部位を2体まで出現させる 『創世器』を奪われている魔将のみ生成可能
   部位ごとに別の特技と扱いそれぞれ「CT:安息の日」とする
行動【ガイアジャベリン5】:蛇の頭のうち2つが槍に変化して仇なす者を貫く
   命中99 3D+360(打刺) 2回攻撃 射程10(射撃)
行動【デスタッチ5】:全ての生命力を喰らいつくす不可避の死の魔法
   3D+495の防護点無視ダメージ 自動命中 射程1(魔法)
行動【千の蛇の牙】:無数の蛇の口が神に仇なす者を貪り喰らう
   命中49 3D+400(斬刺) 射程内の対象全員に1回ずつ攻撃
   ターゲット強制効果を受けず命中判定も1体ごとに行う 射程100(近接) CT:1ターン 〔HP〕5000以下で使用
行動【アカシックブラスト】:無数の蛇の口から放たれる最強のブレス攻撃
   3D+350(打斬刺火冷雷) 命中すると効果が持続している【魔法】の効果を消滅させる
   射程20(扇型) 「ドッジ−10」成功でダメージ−100 【魔法】も消滅しない CT:1ターン 〔HP〕3000以下で使用
行動【抹消】:対話成長型NPC1体のデータを消滅させる 魔将には無効
   存在への攻撃 射程フィルトウィズ全域 CT:安息の日 〔HP〕3000以下で使用
   『満たされた地の書記官』ハカン出現中のみ使用可能
行動【断罪】:「真実を知る者」1体を強制ログアウトさせ現実世界のキャラクターも脳を焼き切り殺害する
   アカウントへの攻撃 射程フィルトウィズ全域 CT:安息の日 〔HP〕3000以下で使用
   『満たされた地の書記官』ハカン出現中のみ使用可能
行動【ノアの洪水】:フィルトウィズを電子の海の彼方に消し去る審判の洪水
   対象全員に3D+9999の防護点無視ダメージ 射程フィルトウィズ全域
   自動命中 回避不可 庇う不可 CT:安息の日 〔HP〕1000以下で使用
   『満たされた地の書記官』ハカン出現中のみ使用可能

   
☆行動パターン
1:支援ターンで使用可能な特技があれば最大3つ使用する。優先順位は以下の通り。
  【純白の世界】>【閉眼】>【だいちのまもり】>【不滅の軍勢】>【灼熱焦土】>【永久凍土】
2:行動ターンでは【魔将生成:○○】を最優先で行う。優先順位は以下の通り。
   ザバーニーヤ>バロール>イグニス>デス>ユグドラシル>グレイヴディガー
3:【魔将生成:○○】が終了すると【デスタッチ】【ガイアジャベリン】のうち
  有効と判断したものをメイン攻撃手段に使用する。
4:〔HP〕が5000以下になると【守護者と書記官】で取り巻きを召喚する。
  また、他の行動より優先して【千の蛇の牙】を使用するようになる。
5:〔HP〕が3000以下になると【アカシックブラスト】を他の行動より優先して使用するようになる。
6:〔HP〕が3000以下になり『満たされた地の書記官』ハカンの出現中のみ
  【抹消】【断罪】を使用可能になる。これらの攻撃に耐性がある場合は行わない。
7:〔HP〕が1000以下になり『満たされた地の書記官』ハカンの出現中のみ
  【ノアの洪水】で敵対するもの全てを消し去る。


部位:ザバーニーヤゴースト
HP:1400
防護:打撃18/斬撃12/刺突12/火炎12/冷気12/電撃∞
攻撃:【サンダーブレード】(魔法)・・・命中54 3D+180(斬雷) 射程10(魔法) 「パリイ」不可
破壊:【純白の世界】使用不可
解説:第七魔将ザバーニーヤのコピーゴースト。【魔将生成:ザバーニーヤ】で出現する。
【完全飛行移動】状態で、飛行していないキャラクターから射程10未満の攻撃を受けない。

部位:バロールゴースト
HP:1600
防護:打撃30/斬撃40/刺突45/火炎40/冷気40/電撃10
攻撃:【火炎槍】(魔法)・・・命中55 3D+200(刺火) 射程10(魔法) 「パリイ」不可
破壊:【閉眼】使用不可
解説:第六魔将バロールのコピーゴースト。【魔将生成:バロール】で出現する。

部位:イグニスゴースト
HP:1900
防護:打撃50/斬撃40/刺突30/火炎∞/冷気20/電撃40
攻撃:灼熱焦土の拳(格闘)・・・命中50 3D+250(打火) 射程1(近接)
破壊:【灼熱焦土】使用不可
解説:第四魔将イグニスのコピーゴースト。【魔将生成:イグニス】で出現する。

部位:デスゴースト
HP:1800
防護:打撃25/斬撃20/刺突15/火炎10/冷気∞/電撃20
攻撃:ニヴルヘイム(斧)・・・命中66 3D+240(斬冷) 射程2(近接)
破壊:【永久凍土】使用不可
解説:第四魔将デスのコピーゴースト。【魔将生成:デス】で出現する。

部位:ユグドラシルゴースト
HP:1500
防護:打撃10/斬撃5/刺突5/火炎0/冷気0/電撃5
攻撃:【黄金の一撃】(剣)・・・命中50 3D+360(斬) クリティカル値+6 射程10(近接)
破壊:【だいちのまもり】使用不可
解説:第三魔将ユグドラシルのコピーゴースト。【魔将生成:ユグドラシル】で出現する。

部位:グレイヴディガーゴースト
HP:2000
防護:打撃100/斬撃100/刺突100/火炎10/冷気10/電撃10
攻撃:【黙示の剣舞】(剣)・・・命中60 3D+220(斬/防護無視) 射程10(近接) 射程内の対象全員を攻撃
破壊:【不滅の軍勢】使用不可
解説:第二魔将グレイヴディガーのコピーゴースト。【魔将生成:グレイヴディガー】で出現する。
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